Q. スリランカで洪水が発生しやすい時期はいつ?どんな状況になる?

A.

スリランカでは、例年モンスーン期に豪雨やサイクロンの影響で洪水が発生する可能性があります。


■ 南西モンスーン期(5月〜6月頃)

主に島の南西側(コロンボ、ゴール、キャンディ、ヤーラ)で洪水のリスクがあります。


■ 北東モンスーン期(10月〜11月頃)

主に島の北東側(コロンボ、キャンディ、クルネーガラ、トリンコマリー、ジャフナ)で洪水のリスクがあります。



ツアー中は、お客さまの安全を最優先いたします。


そのため、道路の冠水や通行止めなどにより計画どおりの移動が難しい場合や、危険が予測される場合には、お客さまへご説明のうえでスケジュールを変更させていただくことがあります。


また、キャンディやヌワラエリヤなどの山間部では、地滑りや土砂崩れなどの二次災害のリスクがあるため、雨が止んだ後であっても引き続き注意が必要です。


緊急時には、担当ドライバーやサミーラの指示に従って行動をお願いいたします。


ただし、災害発生時には、スリランカ国内の通信状況が低下し、サミーラや担当ドライバーと平常時のようにスムーズに連絡が取れない可能性があります。あらかじめご了承のほどお願いいたします。



【モンスーン期にあると安心な持ち物】

・レインジャケット、レインコート

・薄手の防寒着

・折りたたみ傘



ツアー前に外務省の海外安全ホームページにて、現地の最新情報もあわせてご確認ください。


自然災害によるツアー日程の変更やキャンセルについては、利用規約第17条、第18条、第19条をご覧ください。


ヌワラエリヤ周辺を走る紅茶列車で人気のハットン駅近くで地滑りが発生し線路が破損した例(2025年11月下旬撮影)


洪水で川にかかる鉄橋が冠水し通行止めになった例(2025年11月下旬撮影)


通常期のピンナワラ像の孤児院

洪水発生時のピンナワラ像の孤児院(2025年11月下旬撮影)



Q.飛行機の遅延やツアー中のトラブルなど、緊急時はどこに連絡すればいいですか?


Q.無料のサミーラサポートとは?